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雄大な富士山と牟岐大島の初釣り!

新年明けましておめでとうございます。本年も皆様にとって大漁の素晴らしい一年になりますようお祈りしています。

早婚だった夫婦も65歳を過ぎると、どちらかが体の不調などが出てくる。なので、元気な内に年末年始の旅行が恒例となっている。今回は日本一の雄大な富士山を3日間かけて堪能し、しっかりと目に焼き付けて帰ってきた。正月休みは釣りから遠のき、シーズン到来の一番面白いグレ釣りが恋しくなってくる。

 

 

 

元日の富士山・雄大な裾野は見事で日本一美しい雄姿であった

1月6日、徳島市内の高橋釣用品主催、【たかはしチャンプ・グレ釣り大会】に参加させて貰った。牟岐大島、津島でいつも愛用している渡船でグレを狙い、港に帰宅後楠浦港で計量する。当日は風が強く辛抱出来ず磯変わりをする方も多かったが、北風に負けず仕掛けを工夫しながら狙った方や、幸いにも風裏で釣りやすい磯もあったようだ。

私は海漁丸さんの13名に乗り、皆さんが引いた残りクジは4番だった。港で1番クジの方が集まり区域のクジは裏廻りの18番、オハナ地からオハナ、そして桃の地に上がった。上り潮は速くてモモオチに流れていたが、エサ取りは随分少なく少し沖ではサシエが取られない。

【Sタイプ 0】にジンタン4号を打ち、早々に30センチオーバーのグレが釣れ、今日は状況が良さそうである。ところが、風で道糸が押されて流れと同調しない為に、タナプロG2遠投セットに交換すると、流れ方が全く異なり良さそうな感じであるがアタリはない。

桃のオチでも竿が良く曲がった

 

桃の地の地・3匹釣れていた

この周辺には釣り人がずらりと並んでいるために、マキエを多く撒いてグレを寄せる戦法に切り替えたのが正解である。2匹連発で35センチ、33センチがヒットした。其の後はエサ取りが多く集まったのか、毎回サシエを取られ掛かってくるのはオセンである。

このような状況では期待出来ないと判断して、小休止して隣の方と雑談してから再開する。釣れたポイントを狙うと一発でアタリがあり、糸を出すと根に入られてしまった。竿を緩めて待つ事1分、長く感じたが、穂先がググッと曲がり根から出てくれた奴は、39センチの立派なグレだった。更に根に入られたものの、瞬時糸を緩めるとグレは高確率で出てくる。

沖を深く探ればイサギが3匹釣れたが、そのポイントまで流さずタナを3ヒロまでで狙ったときにグレは食って来た。27センチ~39センチを10匹釣り渡船ではトップで6,004グラム、61名の参加者の中7位の成績だった。

 

桃の地の私の釣果

大会終了後の成績発表

ヒッッキで立石宗之さんが何と24匹、18,540グラムでダントツの優勝だった。良い場所に上がれたお蔭だとは言っていたが、風が強く道糸が引っ張られてウキの流れが異なっていた。そこで仕掛けを重くするために段シズを打つと馴染みが良くなったらしいが、グレは余り食わなかったようだ。そこで道糸をフロロカーボンに変え、シズを外してから食いが良くなったらしい。誰でも出来ない引き出しを活用しての釣果はさすがである。

2位は西沢和弘さんがジョウギ船付きで16匹の型揃いで、11,700グラム。3位はマナイタ地で勝瀬義宏さん、12匹で9,120グラムの良型主体だった。今年の大島、津島はグレが良く釣れて居り、16日(水曜日)27日日曜日に行う八釣会グレ大会も面白そうで期待できる。

 

上位入賞者の皆様・おめでとうございます!!

まだ若干空席がありますので今からでもオープン参加(1年間3,000円)+当日会費8,000円を頂けば大丈夫ですので是非ご参加ください。役員一同お待ちしています。

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