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牟岐大島のグレ釣りが面白い!

徳島県・牟岐大島へ堀田さんとグレ釣りに出掛けた。駐車場には多くの車が止まっていたが、殆ど一人で来ているので海漁丸2隻とも6名で出港する。水温は17度前後で安定して居り、前日にヤカタでは5人で54匹も釣れていた。

 

幸運にもそのヤカタ磯に5人で上がれ、優先権のある人から釣り座を選んでいく。1番は胴、2番はその左、3番が東、4番は高場と陣取って最後に残った西の釣り座になる。早朝は風も穏やかで釣り良い状況の中、プロ山元ウキRのG5、ハリスザイトフロロ1,25号、ハリは速手グレ3号、ウキ下2ヒロ半、マキエは沖アミ3キロ2,5枚、ど遠投3袋、サシエは残った沖アミにど遠投を混ぜていた。

 

 

有名磯のヒッツキ・竿を良く曲げていた。

 

マキエと仕掛けを合わせ狙っていると、いきなりウキがゆっくりと沈んでアタリを捕らえた。重量感のある引きを楽しみながら、「釣れた~!!」と声を上げ寄せて来ると、磯際の根に入られて動かない。竿を緩めて15秒程待つと穂先がググッと締め込まれ、根から出て来たのは35センチのお腹がパンパンのグレだった。

 

 

ヤカタの磯・よく釣れていた。

2匹目は一回り大きなサイズだったが、ハリを外してクーラーに入れようとした瞬間に暴れて落としてしまう。次からは逃がさないように一段上の安全な場所で行い、失敗は二度と繰り返さないようにする。食いは良くコンスタントに同型が釣れ出すと、どうしても雑になるのか強引なやり取りでハリス切れがあった。

 

次も引きは強く先程切られた事もあり、慎重な竿裁きとレーバーブレーキを繰り返して取り込んだのは、本日の大物で43センチの良型に大満足である。しかしながら、食いが渋くなってサシエが齧られたり、少しウキが沈んで吐き出すようになる。

 

 

本日の良型43㌢が最大だった。

遠くには湧きグレがバシャ、バシャと廻遊しており目移りし、L遠投0のウキにチェンジする。その群れの中に仕掛けを入れて狙うが、なかなか釣れず比較的近くに寄って来た時に40センチのグレがヒットした。其の後、湧きグレが出てもすぐに居なくなり、マキエと合して釣るとウキの抵抗が大きいのか食わず、ウキ止めを外して違和感を少なくしても釣れない。

 

Rの0のウキに変えると抵抗も少なくなりグレの食いが良く2連発、3連発とアタリが出てクーラーに入れ切れなくなった。イカシバッカンに氷と水を入れて、数が釣れても大丈夫だった。ところが、昼過ぎから風がやや強くなり胴の釣り座からサラシが大きくなり、道糸は大きく流されて仕掛けを引っ張り全く釣れなくなった。

 

 

堀田さん・良型を掛けていた。

 

胴や東ではボチボチと追加していたが、私の釣り座は何処を狙っても釣れない状況になり2時過ぎで納竿する。私の釣果は30センチ~43センチを22匹、胴の方は20匹、他の方は5匹、6匹、7匹だが平均良型を釣っていた。グレは、時期的に大きな卵がパンパンに入っており、まだ小さい卵もありしばらくの間、グレ釣りは楽しめるだろう。

 

 

 

私の釣果。

 

 

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