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県南・蒲生田磯の乗っ込みチヌ釣り!!

徳島県阿南市椿町の勝丸渡船さんへ元カルチャーの仲間と八釣会TRのメンバーの13名で乗っ込みチヌを狙いに出掛けた。

午前5時30分に出船して蒲生田磯に行く。長バエに2名、私は4番クジで沖のハエに板東さんと上がる。船着きに並んで釣り座を構えると、込潮が右にゆっくり動いていた。山元ウキレギュラー2B、ハリスザイト1,5号を3ヒロ、ハリは速手グレ6号、ガン玉B、G2でスタートする。マキエは前回グレ釣りで残り2回分に沖アミ1,5キロを混ぜ、サシエにも使った。

 

 

佐光さん・五九十磯で47.5㌢のチヌを仕留める。本日2番目の大物だった。

 

サシエは毎回残りガン玉4号追加してウキを沈め、少し流して深く探った時に道糸が走り竿は大きく曲がった。まさに嬉しい一瞬が訪れて大物の手応えを感じながら慎重にやり取りして浮かした獲物は、銀鱗の鮮やかな45センチの良型チヌに感激する。1匹釣れると安心感が漂い気分は上々で、板東さんに釣れたタナやポイントを説明して狙って貰う。

 

 

流して深く探った結果ヒットした48.5㌢の乗っ込みチヌ。

 

 

珍しくグレも掛かってきた。

 

相変わらずエサ取りも居らずサシエが残って居り、辛抱良く仕掛けを送って流していたらかなり遠くで2匹目がヒットした。水深があり底は見えずタナを深く、遠くで釣れたのにはびっくりである。ヨッシャー!底に根があるのだろうと同じポイントを攻めてみようと思った矢先、潮は止まり下げ潮となり万事休す。板東さんも強烈なアタリがあったものの、強引な溜め方だったのかハリが折れていた。

 

下げ潮は同じ筋を流れて仕掛けが絡む為、私は表側に移動すると流れは込み潮と同じ流れで不思議だった。数投目に豪快な引きがトーナメントISO AGS競技1,25号の竿が重量感を耐えながら、少しずつ距離を詰めて浮かしたのは48,5センチの大物だった。さらに2匹を追加してから板東さんに横に来て貰い、少し沖を狙ってとアドバイスすると、大きなアタリがあり時間を掛けて取り込んだのは自己更新サイズの47センチの大物だった。

 

 

板東さん・47㌢の自己新記録のチヌを釣り上げた。

ジアイだったのだろうか、同じ筋を流していると板東さんに連続で竿が曲がり、今度は余裕で取り込んだのは45センチの大物チヌに大満足。昼から再び潮が反対に動き出してから、朝の釣り座に移動して道糸が走り磯際に突っ込んで来たのは34センチのグレだった。ハリを4号と小さくしてグレを狙ったがアタリはなく、40センチ以上のチヌ5匹とグレ1匹で納竿する。

 

 

お世話になった勝丸渡船さん。

 

 

本日の私の釣果。

 

殆どの人がチヌの顔を見ており、大物賞を競っていたので検寸に持ち込んだのは47センチ前後が結構釣れていた。数では高橋さんがチヌ47センチを頭に6匹、北代さんは胴型を頭に5匹だった。2人ともタナプロ2Bセットの6ヒロ竿前後で釣れたようだった。蒲生田岬は潮の流れが速く底が起伏に富んでエサが豊富なため、チヌもグレも身が締まって実に美味しく、エサ取りが余り居らずアタリがあれば殆どが本命である。

 

 

一緒に行った仲間達13名

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