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PRO YAMAMOTO_株式会社山元工房

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勝浦川のアユ釣り!!

徳島県・勝浦川のアユ釣りが6月15日に解禁された。前日から当日にかけての大雨で増水して濁りもあり釣りにならなかった。翌日の16日、上勝地区では水嵩は高いものの濁りも薄れて釣り場によっては釣りが可能だった。孫と上勝町殿河内で比較的釣り良いポイントを探して入り、仕掛けをセットした竿を渡しオトリを送り出してアタリを待つが、なかなか掛かって来ない。すぐ上で私も竿を出すといきなり感触がコツコツと穂先に伝わって20センチの立派なアユが釣れた。

 

 

優希も貴重なアユを取り込むことが出来た。

3匹釣れたので孫に釣り座を譲ると、すぐに嬉しいアタリがあり同型が掛かり2年ぶりにアユを釣る事が出来た。2匹釣れたところで根掛かりして仕掛けが無くなり、元の釣り場に仕掛け一式置いていると戻った。午後からトロ場や淵尻でも掛かり出し20匹程釣れ、孫も7匹釣って居た。河川の増水で悪条件なかでの鮎釣りが出来たことだけでも幸運だった。

 

 

製材所の上流・水量が増していた。

 

 

優希と二人の釣果。

 

6月18日、徳島新聞社【阿波の釣り美学】の取材で上勝町の福原橋下流で竿を出した。2日前とは異なりかなり減水していたものの対岸に渡れる場所は殆どなく、通常よりも30センチ程水深が高いようだった。絞り込まれている水深のある瀬にオトリを泳がすがアタリは無い。オモリ2号を打ちゆっくり上にオトリを引いていると「コツ、コツッ!」と下に流されていくアタリは17センチ程の綺麗なアユだった。

 

 

 

同じ筋を根気よく探ったが後が続かず、対岸に追っているアユが居ると教えて貰い狙えば一発で掛かった。7匹釣ってからは全く後が続かず、見切りを付け下流の瀬に移動したのが正解であった。大石のヨレではオトリを入れた途端に目印が急瀬に走り、強烈な引きで下に竿を伸され私も下がって取り込んだ。

 

 

瀬肩では、これぞアユ釣りの醍醐味を存分に味わう事が出来た。オトリがすぐ前に泳いでいるのが見えると、野アユが追って来て2匹が縺れ合う瞬間や、上に元気に泳ぐオトリは高確率で掛り、何と短時間で15匹連続ヒットはまさにアユ釣りの醍醐味を満喫でき、忘れられない1日となるだろう。

 

上勝地区は大石が多々ありその隙間にオトリが入ると回収不可能、また深くて流れが速いと釣り人は入れず水中糸を切るしかない。厳しい場所でもオトリ外しを使えば高率で回収でき、オトリや仕掛けもロスすることが無いのでアユ釣りの必要品である。今回は3本イカリでハリは【キバ6,5号】を使用するとハリ先が傷まず数本で1日釣る事が出来た。午後3時過ぎまで竿を出して15センチ~20センチを41匹とまずまず釣果で取材を終える事が出来た。

 

私の釣果。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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