八釣会ブログ
Haccho-Kai Blog
八釣会・男女群島遠征
2月20日(木)、午後から長崎県の【あじか磯釣りセンター】を目指して3台の車で出発する。現地で仮眠を摂り翌日の受け付けにはオープン参加を含め18名が集まり、組合せや順番などを決めて午後12時過ぎに離島である男女群島へと出港した。
私は3人組になり地の平瀬4番を釣り座に構え、ワクワクしながら釣りを開始する。昼間の仕掛けだが竿3号、道糸5号、ハリス5号6号と尾長対策の太仕掛けで挑む。尾長グレは2匹しか釣れなかったものの、口太は40センチ~50センチと良型が多かった。
夕方5時過ぎ、尾長グレのチャンス到来だが
釣り場から見る見事な柱状節理の岩
強風に釣りづらく竿を持つ腕が悲鳴を上げる。さらには夜間の仕掛けに変えると一段と重く我慢しながら午後8時まで頑張ったが、マサバの入れ食いで尾長は厳しく諦めて寝袋に入る。
大型のカツオ
左側の2人は6匹、8匹と尾長グレを掛けていた。ところが、夜が明けると当たりもないらしく釣り座を4番側に移動する。私は磯を変わる事にしていたが、1人で動く訳にはいかず、左に大移動して狙ったものの昼夜ともさっぱり当たり無かった。
2日目も早めに仮眠をと思いライフジャケットを脱ぐとライトを落として壊れてしまい身動きならず、予備のライトの場所まで動けずゴールデンタイムを逃してしまった。薄暗くなって何とか、47センチと45センチ尾長を取り込めたが、八釣会で何度も釣行をした中では今回の遠征が最も厳しく体に堪えた。
金田さん 羨望の的・尾長グレの55センチ
私の釣果(自宅にて)