繁体中文

PRO YAMAMOTO_株式会社山元工房

PRO YAMAMOTO_株式会社山元工房

TOP > ブログ一覧 > 牟岐・大島のグレ釣り

ブログ
Blog

牟岐・大島のグレ釣り

1月8日、徳島県・牟岐大島へグレ、イサギを狙いに出掛けた。今回は8番回りのヤカタ磯に上がり、胴で釣り座を構える。前日に水温は1度下がっていたが、上り潮は左に速く流れ釣開始は絶好の状況だった。早々に低場の方がグレ2匹を掛け、私も35センチ程のグレが釣れた。

東の空が輝いてきた

ところが、すぐに右沖からの当て潮は強くなって来た。沖にキツも沢山いたが活性は弱くサシエは残るものの仕掛けが手前に戻されると黄色のオセンが喰ってくる。暫くして下げ潮に変わると仕掛けも安定して流れ釣れそうな感じが漂うものの、3ヒロではサシエは残っていた。4ヒロ深くすると一気に手元まで当たりが出たのは、33センチのイサギ、次もイサギの連発でヤカタに上がっていた5名にもグレは釣れなくなった。

一級磯のヒッツキ

平日で釣り人は少なかったので空いている磯もあるだろうと、渡船に乗ると風でやれない所も多くダルマの方が磯変わりしていたので上がる。舞い込んで来る風に上潮は手前に押されて釣りづらく遠投は仕掛け馴染まず駄目だった。近距離にはキツと小魚はいたものの、少し沖を探ればアイゴは食った。

バッタリ磯

カブト磯

風もやや収まり遠投狙いに切り替えると、ウキを消し込むのはタカベばかりで、磯際までタカベは集まりサシエはタナまで届かない。タカベを散らす為に弁当を食べ時間を稼いだ。それが良かったのか、キツの中を探ったときに竿を大きく曲げて待望のグレが釣れた。

本日の釣果

ところが、またまたタカベに邪魔され沖は厳しくなり、マキエを沖に打ちタカベを集めて置き近場を釣るとアイゴとブダイを掛けてお茶を濁した。この時期は水温、潮流、風で条件は大きく変わるが、エサ取りのタカベも厄介な釣行となった。

ブログ一覧へ