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宍喰磯のグレ釣り
1月18日、徳島県海陽町宍喰へ13名でグレ釣りに出掛けた。
少しウネリがありクラセのハナレは波を被っていた。安全な磯を選んで大バエに7名、クラセ3名、松の下3名でクジの順番で上がる。私は8番クジでクラセが本日の釣り場だった。

朝日が眩しい
先端から8番、9番、10番に釣り座に構えて10時に場所交代する。早々に掛かったのは27センチの尾長グレ、次も同型の口太グレが釣れ連続リリースする。磯際には色々なエサ取りが居り、ボラはマキエに沢山集まっていたもののサシエは時々残っていた。

クラセ磯
W-18のー0ウキにハリス1,5号、ハリは速手グレ4号、ウキ下1,5ヒロ~2ヒロを調節しながら、生沖アミを刺してタナを探った。仕掛けが馴染むとウキはゆっくり沈み、スピードを増すと当たりを掛け合わす釣り方で37センチまでのグレは5匹釣れた。

良型の口太グレ
午前10時までに奥の人は当たりも無く厳しかったが、場所交代してからすぐに良型グレを釣られた。私は奥の方に行くとサラシも波気も無いが、たまにサシエは齧られて居り、タナプロG5セットの食い渋ったときの仕掛けに変える。

絶好調のオオバエ磯

松の下
タナプロはサイズが小さなウキのため違和感も少なく海中に消し込んだのは、40センチ弱のグレだった。サシエを齧っていたのはグレであり、入れ食いでは無いがボチボチと当たりが出て竿は曲がった。ただ釣り座が高場で真下なので6メートルのタモが垂直で掬いづらく、一発では入れる事が出来なかった。

松の下から撮影してくれた
大バエは12月からトータルで2000匹を超えるグレが釣れて居り、当日も東の釣り場では絶好調で4名で50匹以上釣れていた。これからは水温低下、潮流、風向きなどでグレの釣果は左右されるが、産卵時を迎えて食いも活発になり寒グレシーズンは最盛期を迎える。

本日のキープサイズ
