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PRO YAMAMOTO_株式会社山元工房

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八釣会ブログ
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八釣会グレ釣り大会㏌牟岐・大島

1月25日(日)徳島県南牟岐大島で八釣会グレ釣り大会を開催した。

63名の参加者が、渡船6隻に11名~10名分乗し磯に向かった。午前10時に釣り座を交代しグレ8匹までの重量で競い、横取り方式による順位を決めた。

沖にはエボシとゴマの磯が見える

私は鱗丸の8番クジが当たり、大島港の区域抽選は10番だった。ミッチャ3名、ナデ2名、エボシ2名、私はエボシ地に上がる。釣り開始は風も波も無く穏やかで潮も余り動かなく、3ヒロでは全くサシエも取られない。磯際を5ヒロと深く探っていると強烈な引きに瞬時切られた。

 

数投目も同じポイントで、一気に竿を締め込む当たりに対処しながら取り込んだのは45センチ程のサンノジだった。竿2本~3本沖はタナを深く探っても魚の気配はなく、左の磯際を3ヒロで、Sタイフ0ウキにジンタン4号と6号を打ち沈めていたウキが走った。グレの引きをキャッチしてタモで掬ったのは35センチのグレだった。

1匹目の35センチのグレ

9時頃からはイズスミの群れが見え、その下でグレが喰うだろうとウキ下を2ヒロ~3ヒロで狙ってもサシエは取られない。3ヒロでウキを沈ませて見えなくなるまで探ると重量感で竿を曲げ、慌てず根気よくあしらって取り込んだのは40センチの良型グレだった。

エボシの二人もぼちぼちグレを掛けていた

其の後も食いは渋く少し沖を流していた時に一気に手元まで来た当たりは30センチ程のイサキだった。次第に向かい風は強くなって単発的にグレ、アイゴは釣れたもののグレ5匹と厳しい状況の中で終了時間まで残り1時間を切った。

良型グレ42センチ

渡船磯を後にする

相変わらずキツの中を攻めてもグレの反応はなく、深く探っても当たりは無く、ラスト10分でマキエも余っていたので多く撒く。最後の1投に祈りを込めていると、ど~ん!と手元に衝撃がありより慎重にやり取りを何度も繰り返して無事タモ入れしたのは42センチのグレに安堵して竿を仕舞った。

48センチの大物賞

2位の柳田さん47.7センチを頭に8匹

3位 服部さん20匹の大漁

成績表

上位入賞の皆様

 

景品を選ぶ

結果は、近藤慶典さんが木村で7530グラムを釣り優勝。計量の8匹の中に40センチ以上が5匹も交じっていた。準優勝は永正美行さんが俵で7330グラム、3位は服部和彦さん7295グラム、20匹の大漁だった。グレの大物は48センチで40センチ以上を釣った人は10数人も居られた。

 

 

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