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PRO YAMAMOTO_株式会社山元工房

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宍喰磯のグレ釣り

2月10日、徳島県南・宍喰磯へ釣行した。3名で寒グレ釣りに自宅を午前4時15分に出発すると1時間20分程で浜部渡船さん(090-4054-9317)に到着する。

午前6時頃、最も気温が下がり寒かったものの、受け付け部屋は暖房もあってコーヒーのセルフサービスも有り難い。

夜明けサラシが強かった

最初の磯付けは棚バエ、2番目に沖杓子に仲間3名で上がり、ジャンケンで釣り座を決め午前10時で交代する。左前で釣りを開始すると、タナプロセットのG5レギュラーの仕掛けが逆光が眩しく全く見えなかったが、穂先やラインの走りで当たりを取るか、浮力のあるものに変えるか考えているときに手元まで衝撃があり、尾長グレの35センチが喰って来た。

同行の松田さん 良型グレをゲット

次もすぐに当たりが出たのは、尾長グレと口太グレの3連発でヒットする。ウキが見えなくてもそのままの仕掛けで狙った。次第に太陽は上りウキも見え始めて仕掛けが馴染むとゆっくり沈んで行った。あれっ!下のマイナスウキが重くて沈むのかと仕掛けを回収すれば、ググッと竿が大きく曲がり40センチ級のグレが掛っていた。

タナバエ

上げ潮に伴いウネリもあり足元まで波が来て、5メートル程下がった安全な釣り座に移動する。その後もボチボチと好調に釣れるが、掛ければ前に走って取り込む事で忙しかった。その釣り座も午前10時に入れ変わり14匹も釣れていた。

南ワレ

次に当たりも無かったと言う釣り座に行くと、サシエも全く取られずに竿1本半でウキが沈み嬉しい引きを取り込んだのは35センチのグレだった。ところが、当て潮になり磯際や沖、タナをどんどん深く入れてもサシエが無かったのは2回だけで厳しかった。

私の釣果

釣り座を交代した方はグレを5匹掛けて居り、やはりポイント次第で釣果が大きく左右するのである。グレも卵や白子を持っていたのは数匹居り、肥えて脂ものって一段と美味しくなってきた。更に磯釣りは楽しくなるだろう。

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