八釣会ブログ
Haccho-Kai Blog
八釣会 グレ釣り大会㏌和歌山県・出雲
2月15日、和歌山県串本出雲で【八釣会グレ釣り大会】を開催した。
25名の参加者が小川渡船さん「0735-62-0743」の舟2隻に13名と12名が沖磯と湾内磯に分かれ、午前10時に入れ替わり、グレ8匹までの重量を競う横取り方式で順位を決めた。

朝のうちは曇天だった
天候は曇りのち晴れ、波も風も無く暖かい釣り日和だった。私の残りクジは1-9番で前半は沖磯に1-1番から2名ずつ上がり、私はアシカバエに9番、10番、11番の3名が上がる。ホームグランドである池田翔梧さんから今日は下げ潮だからここが一番良いと教えて頂き釣り座を決める。その右側に田森弘次さん、池田さんが裏側で狙った。

やっと2匹目をゲット

田森弘次さんも良型を取り込む

池田翔悟さん40センチオーバーを取り込む
湧きグレは沢山居てワクワクしながら竿を伸ばす。レギュラーウキ00をセットしていたが磯から遠くに湧きグレが居り、遠投の00ウキに交換して1投目はサシエが取られていた。2投目からは糸を張り気味にして流すとギューンと竿が大きく曲がり、強烈な当たりを無事取り込んだのは43センチ程の立派なグレだった。


私の釣果
これだけ湧きグレが居れば大漁かと獲らぬ狸の皮算用するものの、後が全く追加出来ずウキ下を矢引きにしたり、3ヒロに変えたりしても口を使わない。サシエは時々無くなるのはグレの仕業だろう。頭の中は熱くなる一方だがこれまでの経験では潮の緩い時にはゆっくりリールを巻いて当たりを取っていた。
流れが速い時の経験はないがサシエを浮かして張りながら狙ったときにグレが掛って来た。この狙い方が良かったのかそうでも無かったかも知れないが、40センチ以上を6匹ゲット出来た。田森さんも3匹、池田さんは裏で4匹釣っていたのは流石である。一級磯を後ろ髪利かれる思いで10時に仕舞って湾内に移動した。

準優勝の奥野幸治さん

田森弘次さん
湾内の双子に3名で上がり、私は船付きで竿を出す。ベタ凪でサラシもなく穏やかで、潮も殆ど動かずタナを深く探ると30センチ弱のイサギが5匹、アイゴが2匹掛かって来た。そんな厳しい中で中央の沈み根を狙っていた楠木さんが終了間際に35センチのグレを掛けたのは見事だった。

廣尾正則さん




