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PRO YAMAMOTO_株式会社山元工房

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八釣会ブログ
Haccho-Kai Blog

五島列島のグレ釣り

2月20日~23日の日程で長崎県五島列島へ八釣会遠征でグレ釣りに出発する。長崎港に16名が集合して夕方フェリーみ乗り込み五島市の民宿に宿泊し、21日の早朝、渡船2隻で椛島周辺の磯で夜明けに竿を出した。

五島列島の朝日

私は酒井さんと椎の木カドに上がると、込み潮の本流が左沖に流れ、左の釣り座は引かれ潮が動いていた。軽い仕掛けはサシエが浮いており、タナプロ2B遠投セットにガン玉G2を2個打ちタナプロを一気に沈めて流せば穂先に当たりが出た。

 

椎の木から椛島

1匹目をゲット

トーナメントISOML5,3メートル竿が大きく曲がり激流の中での強烈な引きを寄せてタモ入れしたのは45㌢の口太いグレである。連続でヒットするとさらに重たく何度もレバーブレーキを操作して取り込んだのは49センチの大物だった。

大物が釣れた

マキエが効いたのか良型グレの入れ食いには驚くばかりで、28リットルクーラーに10匹入れば満タンとなる。活かしバッカンにグレを移して再度釣り開始すると、潮が磯に沿って左に走り全く当たりも無くなった。昼頃にようやく潮は緩み単発的に釣れ出すが、すぐに反対に右に動き出すと当たりは遠のいた。

酒井さんの竿が大きく弧を描く

同行の酒井さん良型をゲット

潮流によってガン玉を増やしたり外したり、マキエの打つところを変えて仕掛けの馴染み方とマキエの同調を心掛けて狙った。午後4時撤収までに尾長グレ40㌢以上を交え17匹と魚影の濃さに堪能した1日である。同行の酒井さんも二桁には届かなかったものの、実寸50㌢オーバーを仕留めていた。

1日目の釣果

2日目の天気予報は雨で風は強く、風裏の大きな島で潮は横流れで午前中は厳しかった。下げ潮になると、やや潮は緩んだ時合に当たりは集中したが、沈み根が前に張り出しておりサンゴや磯根でのバラシの連続に悩まされる。

 

下げ潮になり貝殻付いている前まで出ると、沈み根もクリア出来て取り込みも楽になる。刻々と変化する潮でマキエと仕掛けが合うと高確率で当たりがあり、面白いフカセ釣りを満喫する事が出来た。

2日目の釣果

グレ以外も磯によっては40~50センチの大型イサギ、マダイなども釣っていた。ただ激流、片潮など厳しい時間帯もあるが、五島列島の釣りの魅力を再認識した釣行となった。

楽しい夕食会

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