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徳島県南・鞆浦のグレ釣り
3月22日、徳島県・鞆浦の民丸渡船さん【080-2408-5511】へ4名で終盤のグレ釣りに午前4時に出発する。鞆浦は若い頃に湾内で始めて50センチオーバーのチヌを釣った記憶は今も忘れることなく、何十年振りの釣行である。

天気は良好
午前5時30分過ぎに船頭さんが来られクジを引くと1番、何処が良いか分からず船頭さんから出バリに行くかと言われ2人で上がる。船着きに同行の方が釣り座を構え、私は少し離れた東に分かれて狙った。込み潮でウネリも高くサラシは複雑に沖に流れて軽い仕掛けでは全く馴染まない。
グレ釣りではめったに使わない5Bウキで一気にサシエを沈ませてもウキはサラシに押され沖に出る。青アジの小型がワンサと居り沖にマキエを打って寄せて置き、ガン玉5Bに2Bを3個追加してウキを沈めると穂先にググッと当たりが出るのは20センチ前後のグレが入れ食いとなる。

同行の佐光さん

竿が弧を描く
遠投狙いも毎回サシエは無く、たまにアジが掛かり厳しかったが、マキエが効いて尾長グレの33センチが釣れる。アジと格闘しながらもマキエワークで尾長グレ33センチを追加した。ウネリも多少弱くなり、仕掛けをタナプロセット2Bに交換すると一段と強い引きがあり38センチとサイズアップする。

少しウネリがあった
今日一の当たりは、足元で何度も突っ込み抵抗してくれた40センチオーバーの綺麗な尾長グレに満足する。結局30センチ以上のグレは尾長8匹、口太グレは1匹だけだった。

良型尾長グレをゲット

私の釣果
同行の方や他の磯ではアジは居なく、また少し前までは沢山のボラも居たが見えなかったようである。口太グレ釣りも終盤となったものの、変わって尾長グレが回遊しておりブチブチ切られた方もおり今後も楽しめそうである。
