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PRO YAMAMOTO_株式会社山元工房

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淡路島・沼島のチヌ釣り

4月5日、兵庫県淡路島沼島の川口渡船さん【080-6156-9220】で徳島つろう会の8名がチヌ釣り大会を行った。前日の悪天候は回復したものの、南側の一級磯は大きなウネリで波を被り上がれなかった。

 

北側は波も穏やかでクロ1番に一人、私は2番に2人で上がると足場も良くて滑らない最高の磯だった。潮は濁って水深や沈み根などは分からないが、まずは磯際にマキエを撒きながら竿を伸ばしてタナプロBセットし、ハリス1,5号3ヒロ、速手グレ6号、沖アミ刺してスタートする。

2投目に来た

何といきなり豪快な当たりが竿を曲げて右に走られた獲物は止まらず、ハリスのど真ん中から切られたのは大型カンダイだろう。再度ハリスを新しくして2投目、小さなタナプロがゆっくり沈み底に引っ掛かったと思いリールを巻けばギューンと手応えがあり、42センチのチヌが釣れた。

クロの1バンの磯も2匹釣れていた

イカシバッカンに慌てて水を汲み込んで同じ磯際近くを狙う。釣れそうな予感が漂うがサシエは付きっぱなしで深く探っても当たりは無く、左に動いていた潮も右に流れ出した。するとウキが横に沈み当たりを捕らえたが、大きなフグが掛かって来た。

 

フグは大きなエサを先に食うため、ハリを小さくして小さい沖アミを刺して当たりを遅らせてハリを口の奥まで飲ませて狙う事にした。それが良かったのか数投目に当たりがあり、同型のチヌを追加する事が出来たが、次の当たりはしばらくやり取りしたが、もう少しのところで痛恨のハリ外れである。

私の隣で横山上さんの竿が大きく曲がった

良型チヌをゲット

隣の横山さんは手前のシモリを根気よく探り、ボチボチとチヌ4匹を掛けていたが3度もカンダイに手が負えなかったらしい。私も手前のシモリ根に切り替えて1匹追加した。10時過ぎからはフグやウマズラハギ、小さなエサ取りで悪戦苦闘となり本命の当たりは無かった。

チヌが沢山釣れていた

優勝はクロ3番で市原大助さん50センチの大型チヌを頭に8匹の大物を揃えていた。準優勝も同磯で大貝貞夫さんチヌを11匹。3位は3番の横で高橋秀典さん良型チヌを6匹釣っていた。全体で40センチまでのマダイも数匹釣っていた。

市原さん・大物を揃え見事優勝

準優勝の大貝さんの釣果

潮が動かない時は長く伸びた海藻が海面近くまで立ち、チヌを掛けてもハリスが絡んだ方も居られた。厄介な海藻も水温の上昇や海が荒れると切れて無くなるので、南側の本命磯では昨日に海が荒れて契れて絶好のチヌ釣りシーズンに突入しているだろう。

私の釣果

 

 

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