八釣会ブログ
Haccho-Kai Blog
八釣会2025トーナメント
5月30日、昨年より天候不良で順延となっていた、八釣会2025トーナメント大会を開催いたしました。
ステージは愛媛県矢が浜の磯一帯です。
17名名(欠席者1名)で、3回戦のトーナメントで頂点を決めます。
1回戦、2回戦とも1時間ハーフの試合
10ヶ所の磯
を使用しましたが、どことも規定の8匹はそろえている選手が多かったです。
サイズも40センチオーバーも混じり、とても白熱していました。

丸山選手 熊本

矢野選手 岡山

近藤選手 岡山

福田選手 岡山

服部選手 徳島

山元優希選手 徳島

各磯で計量の結果、2回戦を勝ち抜いて決勝戦に進出された3名の選手
左から
髙橋選手
服部選手
堂園選手


磯は朝から温存していた’アカバエ’。
境界線を決めて、40分づつ3ヶ所の足場を変わって釣っていきます。
最初にヒットさせたのは、中央の足場からスタートした、服部さん。


次にヒットさせたのは左側の足場からスタートの堂園さん


スピンカップを使用されて、的確に沖にポイントをつくり、ヒットさせています。
髙橋さんも、確実に釣果を重ねていっています。

匹数では服部さんが有利そうですが、各ポイントで遠投でサイズアップを狙っている堂園さん、1匹1匹確実に
釣り上げている高橋さん。
3選手とも規定の8匹は揃っているので、あとは入れ替えの大きなグレをヒットさせれるか。
40アップがヒットすれば、たちまち優勝候補になる展開です。
そして
2時間の試合が終了して、計量です。
髙橋 選手

服部 選手

堂園 選手

そして結果は!

会長からの祝福です
おめでとうございます
港へ帰って、表書式&賞金授与

優勝 堂園 剛志 さん (中央)
準優勝 髙橋 洋行 さん (左)
3位 服部 和彦 さん (右)


私も、久しぶりにトーナメントの審判員として見学させていただきましたが、みなさんレベルが高い。
そして、あらためて、マキエサの重要性と使用するウキの重要性に再認識しました。
ちなみに決勝戦の3選手の方は、みなさんZEROスタイルでした。
そしてスピンカップ。
特に堂園さんは、自分の距離35~40メートルぐらいをコンスタントにマキエサをして、沖にポイントを上手につくられていました。
アベレージサイズが大きかったですね。
近年のグレ釣りは、遠投、フワーッと浮き上がってくるグレをノーガンで喰わす。
そのタナを素早く見極めて、攻める。
これを基本に、風や潮の流れ、上潮の影響でうまく対応できないとき、あるいはグレの動きに合わせて、ガン玉やウキ、仕掛けの変更でどう対応させるか。
言うのは簡単やけど、難しんですよねー これが(笑)
ご参加のみなさん お疲れ様でした
見事、優勝された堂園さん
おめでとうございました。
明日は、日振島。
八釣会2026トーナメント(今年のトーナメント)と、通常大会の開催です。
