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PRO YAMAMOTO_株式会社山元工房

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八釣会 決勝トーナメント㏌愛媛県日振島

5月31日(日)、前日の【愛媛県・矢が浜決勝トーナメント】に続き、日振島で【八釣会・7年度決勝トーナメント】を14名で行った。通常のグレ・イサギ釣り大会には、40名が参加され3隻で8匹までの重量で競った。

トーナメントは2名が2時間を釣り座交代しながら、グレをサイズ無しの8匹までの重量で競った。私と対戦者は最初の磯に上がり試合を行い、他の試合の計量をしながら2回戦の組み合わせや磯を指示して最後の組の選手と対戦する。

神﨑さんと北の1番で対戦することになったが、下げ潮が速く潮上に入ると釣りにならないようだった。抽選で潮上に入り思い切り左沖にマキエをして狙うが、あっと言う間に境界線に流れて厳しくグレは全く釣れない。潮下の神﨑さんはグレ1匹を掛けていた。

神崎さん 2匹目のグレ

釣り座を交代して釣れそうな感じだが、竿を曲げるのはイサギばかりである。少し沖を狙ったときに重量感が漂う引きを慎重に沈み根をクリアしてタモ入れしたのは、40センチオーバーのグレである。

この1匹で勝利を確信したがすぐに潮流が変わり、神﨑さんは2匹目のグレを取り込んだ。私も釣れそうだったが当たりはなく1匹しか釣れず敗北となり、役員として磯の審査をしながら回った。他の試合も潮の時間帯が悪かったのか、釣れて無い方もいたが、負けた人は同じ磯に残り大漁となったようだ。

決勝戦の3人

2回戦も数は釣れていたが、40センチ級を交えた選手が勝ち上がっていた。決勝戦進出者は山下さん、服部さん、神﨑さんが勝ち上がり、サイゾウノ奥の奥で40分ハーフの2時間対戦となった。しかしベタ凪で潮も余り動かず食いは渋かった。

トーナメント成績表

最初に右に入った服部さんが数匹を掛けてリード。神﨑さんは左の釣り座でパターンを掴み追い上げる。山下さんもボチボチ掛けていたものの、マキエが無くなり失速したようだ。25センチ前後が主体で30センチ級を交えた神﨑さんが3,135グラムで優勝。準優勝は服部さんの2,290グラム。3位は山下さんの1,780グラムだった。

賞金をゲット

グレ、イサギ釣り大会は、グレの50センチ、イサギは40センチ級の大物が各所で釣れていたようだ。やはりグレ主体に8匹を揃えた選手が上位を占め、特に横島北側で釣った数人が入賞していた。

 

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