ブログ
Blog
勝浦川・海川のアユ釣り
6月13日、徳島県・上勝の勝浦川殿河内へアユ釣りに出掛けた。台風6号の大雨で濁流となりしばらく竿は出せなかった。
やっと水が澄み水位も下がり残りコケを狙ったが、10ヶ所以上探っても2匹しか掛からず、テニスコート前に移動した。
良さそうな底石を根気よく狙ったものの、アユは見えず全く掛からない。上の急流は竿が入ってないだろうと2号オモリを打って探ってみた。送り込んだ瞬間にガッーンと当たりが出て、17センチ程を取り込み、オモリを外して同じ筋に入れると6連発で掛かって来たが、他の釣人が釣った後のポイントでは掛からなかった。

上勝町製材所の前
6月14日は、5名で製材所前に入った。2人の方がアユ釣り入門されたばかりで、磯釣りとアユ釣りは道具や仕掛け、釣り方も全く異なることを説明しながらの初体験である。アユの追いは悪く単発的に掛かって来ても入れ掛かりは無かった。
昼前に雨が降り出して終了し何とかアユを掛けたが、14~17センチを1~6匹と厳しい釣果となった。組合に聞くと例年と同じ放流量で、16日には琵琶湖産アユの約10センチ~16センチをダム下へ650キロ、上勝に200キロ追加放流しているようで梅雨明け頃には期待が出来るだろう。
6月19日、上那賀町海川へ翌日の解禁日の下見に出発する。あちらこちらに小型の群れアユは見えワクワクしながら釣り場を陣取った。当日の午後5時過ぎまでは雨模様ではあったが、6時頃には雨も止み身支度して釣り場に入る。

釣り場へ降りる道の草刈りが有難かった
オトリを送り込んで上に泳ぐと、ゴツゴツと手元に伝わって早々にアユが掛かった。18センチの綺麗なアユをタモで受け安堵する。今日は数が期待出来そうと釣ったアユをオトリにすれば、スイスイと泳ぎ底でギラリと2匹が絡み連発であった。

ここでもよく掛かった
5匹目のオトリは根掛かりをして釣り場を荒らし、上の瀬に行くと此処でも入れ掛かりだった。ある程度掛かれば当たりは遠くなり、先程の荒らした場所に戻るとすぐに数匹ゲット出来た。

このポイントも良かった

同行の亀井さん
釣れなくなると更に上に行くと連発するが、ポイントが狭く後が続かなかった。また最初の場所に戻ると型が小さくなり、下で釣っていた方も掛からなくなり移動していた。弁当を食べて再度同じ瀬で狙ったものの2匹しか釣れず午後2時までに16センチ~19センチを35匹の釣果だった。

