繁体中文

PRO YAMAMOTO_株式会社山元工房

PRO YAMAMOTO_株式会社山元工房

TOP > ブログ一覧 > 鮎釣りドリームマッチ・2026 ㏌福井県九頭竜川

ブログ
Blog

鮎釣りドリームマッチ・2026 ㏌福井県九頭竜川

8月17日(月)、福井県九頭竜川五松橋で【鮎釣りドリームマッチ・2026】龍角散、つり人社主催の鮎釣り大会が開催された。私は70歳以上の招待選手として参加し、始めての釣り場だけに下見を兼ねて16日に川に入った。

 

前日の雨で増水しており濁りもあって水量も増し対岸には渡りづらく、右岸の方から竿を出す。先客の選手は小型が主体だがコンスタントに掛けて、魚影の濃さにワクワクしながら上流で竿を出す。オトリを放すとすぐに17センチ程の綺麗なアユが掛かり、次からは15センチ前後の入れ掛かりである。

 

今度は急に目印が勢いよく走り強い引きを慎重に取り込んだのは、20センチを超す良型だった。足元にはミニサイズのアユは沢山居り、その中に良型サイズもチラチラと見えて追っていた。水際から離れて狙うと面白いように釣れており、翌日のポイントは此処も良さそうだと下流のチャラ瀬も下見する。

 

当日、A組シード選手や招待選手、関東関西を勝ち抜いた強者11名が好きなポイントで数を競った。川を渡った浅場では上田弘幸選手が30匹をトップに、那珂川で勝ち上がった伊藤さんの2人が好成績で決勝に進んだ。

 

B組はレジェンド8名の戦いとなる。私が前日40数匹釣った場所には誰も入らなかったので迷ったが入ると、数十秒で16センチの鮎が川底で掛かり、それをオトリにすれば連発で釣れ、10分で6匹とロケットスタート出来た。

ところが、次がなかなか掛からず上下を探るものの、ピリッもせず立ち込むが流心も駄目、オモリを打って引いても全く当たりは無い。ずっと下流のチャラ瀬で小型でも狙おうかと攻めたが2匹しか釣れず敗北する。トップ通過は小寺さん、2位は天野勝利さん、林順二さん、伊藤正弘さん14匹同数だったが年齢中で天野さんが勝ち上がった。

決勝は上田さんが最下流の深場で狙ったが1匹しか掛からず、上の荒瀬に移動して追い上げ22匹。天野さんは先の試合で釣った上で狙ったが、何かオトリ送りが遅くオトリの鼻が無く出遅れたようだ。

伊藤さんは橋の下でスタートから入れ掛かりで圧倒していたものの、後半にペースダウンで24匹。小寺さんは先の試合と同じポイントに入り浅場や草の近くを徹底的に狙い、じわじわと追い上げて10分前に同数に並びそして数分前に大逆転し見事優勝された。

入賞された皆さま・おめでとうございます

ブログ一覧へ